産み分け専門ナビ【女の子欲しい!男の子が・・を解決!産み分けの仕組みや各方法・性別判断】

女の子の産み分け方法について

女の子を産みたいと考えている人にとって、産み分けの方法にはどんなものがあるのでしょうか。
効果が高いものから、迷信のようなものまでいろいろありますが、ちょっと考えてみましょう。

女の子になるX染色体をもつX精子は、どちらかというと酸性に強い性質があります。
ふつうでは、女性の膣内というのは弱酸性になっていますが、とくに排卵の2日前にはもっとも酸性が強く、また妊娠しやすい時期にもなっています。
排卵日には、子宮頸管粘液によってややアルカリ性になるため、排卵日の性交では男の子を妊娠しやすいです。
ですから、女の子を産み分けるには、排卵日の2、3日前に性交するのがベストでしょう。

また、高い確率で女の子を産み分けるものとして、ピンクゼリーなどが使われます。
女性の膣に注入することで酸性を強くして、X染色体が受精しやすい環境をつくるものです。
産婦人科で購入できるので、女の子を望むなら使ってみてもいいかもしれませんね。
産み分けによいタイミングとあわせて使用すると効果も高いです。

賛否は分かれるものですが、パーコール法という、90%近い確率で女の子を産むことができる方法もあります。X精子とY精子を分けてしまうので効果は高いですが、日本ではほとんど行われません。

ほかにも、カフェインはY精子の動きを活発にするはたらきがあることがわかっているため、お父さんになるべくコーヒーや紅茶などをひかえてもらうなどもよいかもしれませんね。

効果はともかく、精神的にストレスを抱えた女性では、女の子を産むことが多いという説があります。
ストレスによって、体のPHが酸性になりやすいからともいわれますが、産み分けのためにストレスをかけるわけにはいきませんしね…

バイオリズムによって女の子を産み分けよう、という考え方もあるようですが、こういったものも参考にしながら、産婦人科などで専門医のカウンセリングを受けるようにするとよいでしょう。

男の子を産み分ける方法にもいろいろある!?

産み分けを考えている人のなかで、とくに男の子が欲しい!と思っている人に、効果がある方法をいくつかピックアップしてみました。

産み分けには、排卵日を知っておくことが大切ですが、男の子を妊娠するには、性交のタイミングとしては、排卵日がベストになります。
男の子になるY染色体は、酸性に弱くアルカリ性に強い性質があります。
通常、酸性の女性の膣内が、もっともアルカリ性に近くなるのが排卵日ですので、この日が男の子を妊娠しやすい状態になるんです。

また、80%以上の確率で男の子を産み分ける効果がある、グリーンゼリーというものも使われます。
女性の膣内に注入することで酸性を中和するはたらきがあるので、さきほどのタイミングとあわせて使用することで、男の子を妊娠する効果があがるでしょう。

リンカルという、リン酸カルシウムの栄養補助食品を飲み続けることで、男の子を妊娠する確率がぐんとあがるという方法もとられています。

ほかにも、お父さんにコーヒーや紅茶を飲んでもらい、カフェインで精子の動きを活発にする、また、熱に弱いY精子を守るために、体に熱がこもる服装をさけてもらうという方法もいいですね。

また、セックスのときに深く挿入できる体位にしたり、女性がオルガスムスを感じるようなセックスをすることも男の子をつくるききめがあるそうです。
女性が深い快感を感じることで、アルカリ性の子宮頸管粘液が分泌されて、酸性が中和されるのでY染色体が受精しやすくなるそうです。

このような、産み分けのための手段はいろいろあります。
男の子が欲しいと考えている人は、これらの方法で自分にあったものを選び、挑戦してみては?
そして、グリーンゼリーなどを使用するなら特にですが、産婦人科の専門医にアドバイスをもらうようにしましょう。

SS研究会加盟の産婦人科、産み分け指導医院に相談してみよう

産み分けをしたいけれど、医師に方法について相談したいし、より成功率をあげるためにも病院でカウンセリングを受けてみたい、と思っている人も多いですよね。
けれど、どこの産婦人科が、産み分けにくわしく、よいアドバイスがもらえるんだろうと迷ってしまうもの。
産み分けを専門に、得意としている産婦人科を受診したほうが、効果が高くなるでしょう。
全国各地には、どこにでもたくさん産婦人科はあるものの、産み分け指導を行っている病院はそのうちの一部なんです。

産み分けの指導は、どこの産婦人科で行ってもらえるのでしょう?
有名なのは、東京にある杉山産婦人科で、ここは産み分けを専門的に扱っています。
院長である杉山先生は、産み分けについて30年以上前から研究を続けていて、多くの産婦人科医によびかけ、SS(Sex Selection)研究会を主催している医師でもあります。

関連書籍も多数執筆しておられますし、優秀な成績を残されている先生です。

東京で杉山先生にかかれる方はそれでいいですが、遠くて通院できない人は、SS研究会加盟の産婦人科を探すのが、産み分けの指導をしてもらうのにはよいですね。
SS研究会加盟の産婦人科の先生方は、お互いに情報交換をしながら、産み分けの研究を続けています。
それぞれ、知識や経験をもとに独自の産み分け方法を実施している医師もおられるので、まずはSS研究会に加盟している産婦人科を探し、どのような指導をしているのか聞いてみましょう。

また、産婦人科が近くになかったり、相談だけしてみたい人は、杉山産婦人科で行っているメール相談を利用してみると便利ですね。
相談にたいしての回答はすべて杉山院長が行ってくれるので安心です。
メール1送信で2000円ですが、一度に複数質問してもよいということです。
専門医に聞きたいことがあったり、相談したいことがある人はぜひ利用してみてくださいね。

男の子が欲しい人に、グリーンゼリーの使い方

産み分けを希望する人で、男の子が欲しい人の役に立つもののひとつが、「グリーンゼリー」。
グリーンゼリーとはどういうもので、どうやって使うのでしょうか。
入手のしかたも含めて、簡単にお話していきますね。

男の子を妊娠するためのグリーンゼリーは、イギリスで開発されました。
グリーンゼリーのしくみですが、これは性交の前につかうことで、通常酸性の膣内をアルカリ性に傾ける効果があり、男の子になるY精子が生き残りやすい環境を作るのです。
そのため、男の子が妊娠しやすくなります。およそ80%ぐらいの率で、男の子が産まれるといわれています。

使い方ですが、一般に、排卵日の前日~1日後あたりに使います。
排卵日前後は、もともと男の子が妊娠しやすい時期ですので、このときに性交する効果と、グリーンゼリーの効果をあわせて男の子の産み分けに性交する効果を高めているのです。
基本的には、産婦人科での指導に従って使用して下さいね。

まず、グリーンゼリーを注射器に5~7mlとります。
グリーンゼリーが固まってしまっていることがあるため、ゼリーを容器ごと、熱湯を入れたコップに3~4分程つけて溶かし、それから適温にします。
温度が確認できたら、グリーンゼリーを膣のなるべく奥の方に、注射器を使って注入していきます。

それから、腰を高くして、注入したグリーンゼリーが出てこないようにし、そのまま5分ぐらいまちます。
5分ほどすぎたら性交をします。

ヤフーオークションなどにもグリーンゼリーが出品されているようですが、念のため産婦人科にいって産み分けの相談をし、買ったほうが安心でしょう。
グリーンゼリーを通信販売している産婦人科もありますので、利用してみてもいいですね。

基礎体温を毎朝正確に測ることが、産み分けのための第一歩

基礎体温をきちんとつけておくことで、排卵日を推測することができますね。
けれど、この基礎体温測定はなかなかむずかしく、きれいなグラフを作れるともかぎりません。

そもそも基礎体温は、最高体温と最低体温の差でも、たったの0.55度ぐらいという微妙なものなんです。
だから、正確な体温を測ろうとおもえば、ちゃんと正しい測り方をしないとすぐに誤差が出てしまいます。
正しい測り方を身につけるのが第一。ではどういうふうに測るのがよいのか、考えてみましょう。

まず、朝目覚めたときにすぐ、しかも毎日同じ時間に測定する、というのが基本です。
動いても変化してしまう程度の温度を記録するため、起き上がる前に測らなければなりません。だから、横になったまま手に取れるところに婦人体温計を置いておかなければなりませんね。
また、目が覚めたら、測定する前には布団に入っていても大きくのびをしたりするなど体を動かすのは控えて正確に測りましょう。

おおむねこんな感じで測定します。
毎日つづけて測ることが大切。あんまり、神経質になりすぎないことが、継続するコツかもしれませんね。
基礎体温を測っていても、仕事が忙しかったり、付き合いで遅くなったりしてどうしても生活が不規則になることはあります。
だから、毎朝同じ時間に同じコンディションではかるのは難しいんですが、あきらめることはないんです。
続けることが肝心で、長い間ずっと測っていれば、たまに少しのばらつきが出ても、誤差の範囲ですんで、全体的なリズムはちゃんと知ることができます。

病院で、妊娠や婦人科の相談をするときは、3ヶ月以上測定した基礎体温表を持って行って医師にみせるといいでしょう。
基礎体温がわかれば、正しい判断や診察がしやすくなります。

基礎体温はデリケートなものなので、ストレスがたまってもばらついてしまいます。
あまり神経質になりすぎたり焦らず、正確にきちんと、けれどもマイペースで続けることが大事なんですよね。

産み分けにまつわる不安、疑問について考える

よく、噂では、産み分けをしていると不妊症になる、という話があります。
たしかに、排卵日を意識して性交の計画を立てますので、産み分けをのぞむなら計画した日以外は避妊するため、不妊になる?と考えられたのかもしれません。
だから、精子が子宮内に入る、という意味では、産み分けをしない場合よりは少なくはなりますが、むしろ産み分けのために排卵日を狙って性交を行うので、確実に妊娠する確率は普通より高くなるでしょう。
だから、産み分けで不妊に、というのはまったく心配ないのです。

また、産み分けには高齢出産の場合なにか影響があるんだろうか、と気になる人もいますよね。
ですが、産み分けをするには高齢だから…と躊躇しなくてもいいんです。むしろ、子供を授かる機会が限られてくるのだから、産み分けを望むなら確実にしたいと思うものでしょう。
あきらめずに挑戦してみてください。

ただ、高齢出産には、妊娠自体に、妊娠中毒症の危険や低体重児、先天異常児が産まれるなどのさまざまなリスクがともなうということは、頭においておかねばなりません。
産み分けを考えるより前に、いろいろと注意しなければならないことがあるのです。
自分や子供の体や健康のことがいちばん大切です。だから、こういったことに注意を払った上で、産み分けについても考えていきましょう。

ちなみに、一人お子さんを出産して、二人目を産み分けたい場合、一人目からどれくらい後にすればよいのか、という疑問があります。
最初の出産から間もなくは避け、すこし間をおいたほうが無難といえます。
赤ちゃんに授乳をしている間は、産み分けなどに取り組むのはお母さんにとってかなりの負担になり、体力が消耗してしまいます。
二人目の産み分けは、一人目の子供が離乳して、余裕ができてから考えた方がいいですね。
離乳後、生理が通常通りくるようになれば、まずは基礎体温表をしっかりつけるところからはじめましょう。
そして基礎体温をもとに、およそ1年ぐらいは様子を見て、それから次の産み分けを考えましょうね。

避妊方法を理解して産み分けを成功させよう

産み分けと、避妊。関係がないかのようにもみえますが、じつは深い関係があります。
産み分けをしたいと思うのなら、避妊に関しても正しく理解していなければならないのです。
ですから、産み分けがうまくいくようにも、避妊方法についていくつかお話してみましょう。

まずは、基礎体温法について。
基礎体温を測定し、毎日記録していれば、排卵日がおよそどのあたりになるのかが推定できます。
だからといって、排卵日前後だけ避妊していればよい、というわけではないんです。
なぜなら、精子の寿命は個人差もありますし、そのときの体調によっても異なってきます。
月経が終わってすぐなら大丈夫、というわけでもないんです。
それに、基礎体温を測定して排卵日を推定したところで、それも絶対というわけではありません。
とくに月経周期が不規則な人では、基礎体温が高温期に入っても、その日に排卵が確実に起きているとは限らず、そこから3日間ぐらいは避妊せねばならないのです。
もちろん、月経周期が規則正しい体質でも、体調などにより排卵日がずれることは多いので、基礎体温法だけに頼るのはやめておきましょう。

次は、経口避妊薬である、ピルについてです。
黄体ホルモンと卵胞ホルモン、このふたつのホルモン剤をあわせたのがピルです。
このピルを服用すると、人工的に妊娠中のようなホルモンバランスがつくりだされます。
このときは排卵がおこらなくなるので、確実な避妊効果があるのです。

ペッサリーという器具をつかった避妊方法もあります。
これは病院で自分にあったものを、子宮口のサイズにあわせて選んでもらい、使用します。
女性が、自分で膣にペッサリーを挿入して、子宮口にふたをして精液が入らないようにするのです。
洗って何度も使うことができます。

このように、避妊方法はいろいろありますし、今回あげた以外にもさまざまな避妊法があります。
けれども、なかでもいちばん効果が高く、利用しやすいものがコンドームでしょう。
受精のタイミングをあわせて産み分けを成功させるためにも、どの方法をとるにせよ、正しい避妊方法を理解しておきましょう。

男の子が育てにくいといわれるわけ

女の子を産み分けたい、と希望する人のなかには、男の子は育てにくいから…という理由をもつ人が少なくないのではないでしょうか。
そもそも男の子は育てにくいという説は本当なんでしょうか?
女の子とどのように違うか、小児科の調査結果を参考に比べてみました。

男の子のほうが、体が弱くて女の子より手がかかると昔からいいますが、じつはこれには根拠もあります。
男の子と女の子が産まれる比率は、およそ106:100。
女の子よりも男の子のほうが多く産まれるということですが、これは生命力が弱いため、多く生まれるようになっているからだといわれます。

病気にかかりやすいのも男の子の方です。
5歳の子供では、男の子でぜんそくにかかる子は女の子の1.3倍もいて、下痢をする男の子は1.4倍なんだそうです。
また、不慮の事故は5~9歳の男の子では女の子の2.4倍、14歳で1.6倍起こりやすいというデータがあります。
不慮の事故は、子供の死亡原因第一位でもあり、男の子のほうが育てにくい?ともいえるかもしれませんね。
このように、確率的にも事故に遭いやすいのは男の子のほうのようです。

男の子は性質として、どちらかというと活発に動き回り、落ち着きがなくじっとしていないため危なっかしい、ということで、事故につながりやすいのでしょうか。
たいていは男の子は動き回ることが好きで、好奇心も旺盛、興味があるものにすぐ走って行ってしまう傾向が強いからでしょう。

病気の確率では、近代では医学の進歩で、男の子と女の子でそれほど違いが問題にならなくなってきています。
病気にかかりやすいから…と、それほど男の子だからといって過保護にしたり、心配しすぎたりしなくてだいじょうぶです。

むしろ、突然思ってもみない行動に出る男の子の親御さんは、事故にはくれぐれも注意して下さい。

産み分けに薬ー心配な副作用はないの?

男女の産み分け。薬などを使った方法もよく行われていますが、気になるのは、これらの薬には副作用とか体に影響はないの?ということ。
ピンクゼリー、グリーンゼリー、リンカルなどがよく使用されるものですが、なにしろ赤ちゃんにかかわることなので心配になりますよね。
でも、大丈夫。これらはすべて安全なものです。

リンカルは、男の子を産むときに使われますが、その成分はリンやカルシウム、そして生体鉄などですので、体へ悪影響ということはなく無害。
とくに副作用もないですし、胎児に影響が出たという報告もないので安心して下さい。

もともと、無能児という奇形の予防として使われる薬で、一度無能児を産んだことがある人が、次回予防するために服用するものがこのリンカルです。
これまで、長い間このように使用されてきているので、効果や安全性の高さは実証済みです。

また、膣内の酸性度をコントロールするのが、ピンクゼリーとグリーンゼリーです。
これも、含まれる成分はほとんど全部、人体にもともと存在するものですから、安全性は高い薬なんです。
産み分けをうまく成功させるのに、このような薬もじょうずに活用して、確率アップを狙ってみてください。

ただ、排卵日も基礎体温によって把握して性交の計画をたてても、一度だけでは確実に妊娠するとはかぎらないものです。
一度目がうまくいかなくても、あきらめずに翌月、もういちど挑戦しましょう。
でも、これを1年以上にわたって繰り返しても、子供が授からないなら、不妊の可能性がありますのでいちど病院で原因を調べてもらって下さい。
何か原因があるとわかれば、まず不妊治療ができますから、それから産み分けの方法にもじっくり取り組んで下さいね。

食事での産み分けはけっこう大変!?

男女を産み分けるために効果的な食事、というのを聞いたことがある人も多いのでは?
実際に、食事メニューを変えて産み分けということはできるんでしょうか…
ほんとうにいろいろな噂や説がとびかっている食事メニューですが、有名なものでは、男の子を望む人は肉料理、女の子を望む人は魚料理を中心にしたメニューにすればよい、というものがあります。

また、トミサワ法という食事メニューも、産み分けのための食事としてよく知られています。
体を酸性、アルカリ性にすることで産み分けるため、食事によって酸性やアルカリ性に調節するのだそうです。
例えば男の子が欲しければ、アルカリ性にするために、お母さんはサラダ菜を毎日食べることと、肉類、卵、みかん、お菓子は食べてはいけないという決まり。
お父さんは、肉、魚、卵を毎日決められた量食べること、そして海藻、こんにゃく、レタス、じゃがいも、バナナを食べてはいけないそうです。

逆に女の子が欲しければ、お母さんは毎日肉、魚、卵を食べ、キュウリ、こんにゃくや海藻は食べてはいけませんし、お父さんはサラダ菜を毎日食べ、柑橘類やトマトを食べてはいけない、というきまりです。

しかし、実際にこのトミサワ式をやってみた人によれば、このような食事を続けるのはかなりのストレスだったそうです。
決められた食事メニューがこのようにとてもこまかく、きびしいですから大変ですよね…
とくに、お父さんは会社でのつきあいや接待などで、どうしても決まった食事以外のものも食べることになるので、トミサワ式のメニューをきっちり守り続けるのはほとんどムリなんではないでしょうか。

このように、食事で産み分けを実践しよう、というのはあまり現実的な方法ではないように思えます。
効果もどの程度のものかはっきりしませんしね。
食事メニューも偏りがちになるため、栄養バランスが悪いので健康にもよくないでしょうから、あまりやらないほうがいいかもしれません…