カテゴリ: 医学的な産み分け~高確率
100%産み分けを成功させる方法もある?賛否両論の方法
男女の産み分けをしたいとなれば、いろいろな方法を試してみると思いますが、なんといってもその効き目、産み分けの確率はどうしても気になるものですよね。
ふつうに産み分けの方法を実行すると、本などによれば、男女の産み分けが成功する確率はおよそ80%ぐらいだそうです。
それでもじゅうぶんかもしれませんが、確実に産み分けをしたい?それでは100%の方法ってあるんでしょうか。
実は、ほぼ100%、男女を産み分ける方法もあることはあります。
それは、体外受精のときの用量で、男性の遺伝子をもつY精子と女性の遺伝子をもつX精子の二種類から、望む性別のほうだけを取り出して受精させるというもの。
こうすれば、男女を産み分ける確率はほぼ100%になります。
しかし、この方法は日本ではほとんど行われません。倫理的に問題がある、とされているからです。
命を授かることは自然にまかせるべきこと。医学の力でそれを変えてしまうのはよくないことだ、という考えをもつ人もとても多いためです。
ただし例外もあり、男女によって異なる遺伝性の病気、たとえば色覚異常、血友病などの人の場合は、体外受精によって健康な子供を授かる目的で、産み分けをするケースもあるようです。
また、パーコール法という方法では、80~90%の確率で女の子を産むことができるそうです。
パーコール液で精子を洗浄すると、比重の違いでX精子とY精子をわけることができるため、これによって希望する性別の赤ちゃんを授かることができます。
これは、日本で現在行われている方法の中では、産み分けに成功する確率がもっとも高いものの一つになるようです。
ただ、人工的に医学の力で男女を産み分けることには、否定派の意見も数多くあります。
しかし産み分けをしたい人も少なくないもので、これらの方法は賛否両論です。
このような方法がよいのか悪いのか、といった議論は、まだまだ終わりそうにありませんね。
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