噂・迷信・スピリチュアル | 産み分け専門ナビ【女の子欲しい!男の子が・・を解決!産み分けの仕組みや各方法・性別判断】

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産み分けにきく風水ー寝室のカラーを変えてみよう

産み分けにも、風水で運気をアップさせることが効く、ということで試している人もけっこういるみたい。
風水の基本から、どういうふうに運気をあげて赤ちゃんを産み分けるのかちょっと紹介してみましょう。

まずは、ある4カ所を清潔にしておくことが、第一の基本です。
幸せを呼ぶという玄関。主婦の健康と金運をしめすキッチン、健康運にはトイレ。そして、愛情運をアップさせる浴室。
この4カ所をきちんと掃除してきれいにし、それから窓を開けてこまめに換気をし、風を通りやすくすることで運気がアップするそうです。

さて産み分けのための風水ですが、これは寝室がポイントになります。
寝室も、もちろん風通しをよくして運気をあげてあげましょう。

男の子が欲しいなら、寝室の場所は家の中心から、北~北東~東にむかった位置にあるのがよいそうです。
枕の向きは東向きがベスト。
インテリアですが、壁の色は白またはベージュ。
テレビ、オーディオ、ベッドといったものは、北~北東~東がわに置き、そのあたりには元気な男の子が描かれたポスターなどの絵を飾ってみましょう。また、北東には白い小物を置くのがよいそうです。
お父さんのクローゼットは北西、お母さんのクローゼットは南西に置いて下さい。
また、濃い茶色や黒、砂の色や草の色、海の蒼といったアースカラーのものを南西におくのがよいそうです。

また、女の子を望んでいるなら、寝室の位置は家の中心から西~南西~南~南東がよいとか。
テレビやオーディオやベッドは西~南西~南~南東の位置に、そしてかわいい女の子のポスターなどを貼って下さいね。クリーム色、ベージュの壁紙がおすすめです。
アースカラーのものを南西に置き、クローゼットの位置はお父さんのが北西側、お母さんのを北東側です。
また、北東の方角に白いものを置き、南枕で寝ることで女の子運があがるそうです。

いかがですか?なかなかこのとおりに全部実践するのはたいへんそうですね…
できるあたりから、少しずつ試してみてはどうでしょうか。

男腹、女腹というのはない!性別を決める染色体のしくみ

男の子ばかりが産まれる人を「男腹」、逆に女の子しか産まないような人は「女腹」と、古くからはよく言われてきました。
まるで、赤ちゃんの性別は、お母さんによってきまっているような言い方ですよね。
でも、これは迷信で、科学的に根拠はなくて実はウソなんですよ。

赤ちゃんの性別が男か女かエコーで見えるようになるのは、だいたい妊娠5ヶ月前後ですが、性別自体は受精したその瞬間にもう決定するんです。
そして、性別をきめるのは男性がもつ精子の役割です。卵子は、どうやっても性別を決めることはできないんです。

精子と卵子には、それぞれ23本の染色体が入っています。そして、その染色体に、人間の遺伝情報がいっぱい詰まっているんです。
ものすごく小さな精子と卵子に含まれる、ものすごく小さな染色体ですが、ここに乗っている遺伝子は、人間が人間になるすべてのことを決めている大切なもの。
手足は二本、指が五本といったヒトの基本となる情報や、個人の身長や髪の色などといった特徴まで、細かな遺伝情報が伝えられます。

このような情報を持つ精子と卵子がいっしょになることで、受精卵ができ、赤ちゃんに成長していきます。

染色体には、性別を決めるものもあります。
22本めまでの染色体は、ヒトは同じものを一対もっているのですが、最後の23本目は、性別を決めるものなのです。
女性の染色体は、性別を決定している最後の染色体は、X染色体とX染色体の一対の性染色体。
また、男性は、X染色体とY染色体の一対で性染色体となっています。

そして、この一対が分かれたものが精子や卵子で、だから卵子はすべてX染色体を持ちます。
コレに対して、精子には、X染色体だけをもつX精子と、Y染色体をもつY精子があります。
すると、卵子と合体するのがX精子であれば女の子、Y精子であれば男の子が産まれるといったしくみになっているのです。

全国にある子宝・産み分け神社をお参りしよう

産み分けや子供を授かるのにご利益があるという神社は、全国各地にたくさんあります。
有名なところも多いですが、いくつかあげてみましょう。

東京都中央区の水天宮では、神社の人が腹帯をくれるときに、男の人からもらうと男の子、巫女さんからもらったら女の子が産まれると言われています。当たるとおもしろいですよね。

茨城県下妻市にある高道祖神社では、男性器と女性器をかたどった餅を節分にまく習慣があります。
男の子を産みたい人は、男性のシンボルのかたちをした餅、女の子が欲しければ、女性のシンボルをかたどった餅を拾うのがよいといわれています。

石川県加賀市の肥やす神社の境内には、赤ちゃんの性別を占えるわらが置いてあるそうです。
ひとつかみのわらをつかみとって、その数が奇数だったら男の子が、偶数だったら女の子を授かるという占い方だそうです。

愛知県小牧市にある田懸神社は、子授かり神社として知られていて、男性のシンボルがまつられていることで有名です。男の子が欲しい人にとってはご利益がありそうです。
愛知県犬山市の大懸神社には、女性のシンボルがまつられているので、逆に女の子が欲しい人はこちらに参拝するとよいかもしれませんね。

三重県鈴鹿市の子安観音寺では、安産祈願をするともらえるお守りに、産まれてくる子供が男の子か女の子かが書いてあるのだそうです。

京都府京都市の金閣寺の南側に、わら天神という安産の神様がまつられている神社があります。
わらで作られた安産の護符があるのですが、このわらに節があったら男の子、節がなければ女の子を授かると言われているそうです。

このように、いろいろなところに産み分けや安産の神社があります。
あなたの地元にもあるかもしれませんね?
こんな言い伝えもおもしろいものですので、神頼みに安産祈願、産み分け祈願に巡ってみるのも楽しいかもしれません。

おなかの赤ちゃんの性別判断にまつわる噂

妊娠中は、おなかの赤ちゃんが男の子か女の子かって気になるものですよね。
赤ちゃんの性別というのは、いつごろになればわかるんでしょうか?
区別できるようになるのは、妊娠11週の終わり頃といわれますが、まだエコーではみえません。

もともと、赤ちゃんの性別は最初はみんな女の子なんですよ。
6~7週目ぐらいまでは、みんな女性器をもつのですが、この頃になるとホルモンによって変化して、それぞれの性別によって性器が発達して性別がきまります。

さて、エコーでは妊娠4ヶ月頃をすぎると性別が判断できるようになってきます。
赤ちゃんがまだ小さいうちは、正確にはわかりにくいことも多いもので、7~8ヶ月ぐらいになればだいぶ大きく育っているので、エコーで性別がみやすくなります。
ちなみにそれより後になると、もっと赤ちゃんは大きくなるので、エコーでの判断は逆に難しくなるとか。

女の子よりは、男の子のほうが、はっきりとした判断がつきやすいそうですね。
お医者さんによっては、産まれるときのお楽しみ、なのか、はっきり性別を教えてくれないことも。
それでもどっちだろう?と気になるときは、迷信や噂で赤ちゃんの性別を当てるものもあるので、試してみてはどうでしょうか?

おなかのなかで赤ちゃんが動くときに、左側で動くのが男の子、右側だったら女の子だといわれています。
なぜかはよくわかりませんが…
また、お母さんのおなかが、前に大きく突き出す形になっていたら男の子、横に広く丸くなっているなら女の子だとという噂もききます。
お母さんの後ろ姿を見たときに、横におなかが広がっていず妊婦さんに見えなければ男の子だ、という説はこの話からきているんでしょうね。
妊娠したお母さんの顔つきがきつくなってくると、男の子。優しくなってくると、女の子。こんな迷信もありますね。
ちょっと変わった噂ですが、お母さんのほうが、お父さんのことを好きだったら男の子を妊娠しやすい、なんてのもあるようですね。

迷信や噂のたぐいですが、こんなふうに赤ちゃんの性別を考えて産まれてくるのを楽しみに待つのもいいですよね。