食事での産み分けはけっこう大変!?
男女を産み分けるために効果的な食事、というのを聞いたことがある人も多いのでは?
実際に、食事メニューを変えて産み分けということはできるんでしょうか…
ほんとうにいろいろな噂や説がとびかっている食事メニューですが、有名なものでは、男の子を望む人は肉料理、女の子を望む人は魚料理を中心にしたメニューにすればよい、というものがあります。
また、トミサワ法という食事メニューも、産み分けのための食事としてよく知られています。
体を酸性、アルカリ性にすることで産み分けるため、食事によって酸性やアルカリ性に調節するのだそうです。
例えば男の子が欲しければ、アルカリ性にするために、お母さんはサラダ菜を毎日食べることと、肉類、卵、みかん、お菓子は食べてはいけないという決まり。
お父さんは、肉、魚、卵を毎日決められた量食べること、そして海藻、こんにゃく、レタス、じゃがいも、バナナを食べてはいけないそうです。
逆に女の子が欲しければ、お母さんは毎日肉、魚、卵を食べ、キュウリ、こんにゃくや海藻は食べてはいけませんし、お父さんはサラダ菜を毎日食べ、柑橘類やトマトを食べてはいけない、というきまりです。
しかし、実際にこのトミサワ式をやってみた人によれば、このような食事を続けるのはかなりのストレスだったそうです。
決められた食事メニューがこのようにとてもこまかく、きびしいですから大変ですよね…
とくに、お父さんは会社でのつきあいや接待などで、どうしても決まった食事以外のものも食べることになるので、トミサワ式のメニューをきっちり守り続けるのはほとんどムリなんではないでしょうか。
このように、食事で産み分けを実践しよう、というのはあまり現実的な方法ではないように思えます。
効果もどの程度のものかはっきりしませんしね。
食事メニューも偏りがちになるため、栄養バランスが悪いので健康にもよくないでしょうから、あまりやらないほうがいいかもしれません…
カテゴリ: 個人で気軽に出来る産み分け手法
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